Ecole du Ciel

2005年12月30日

Ecoleな話題もね

来年はいよいよ、エコール本編紹介の連載を始めます。
だいたいブログのタイトルと中身が乖離しまくってるよなあ♪〜( ̄。 ̄)
昨日からほとんど家にいてまったりしてます。mixiにどっぷりとハマッてるんです。
だってすっごく楽しいんだもんγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞオホホホ!!

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2005年12月04日

「アスナ」の思い出6

わずかな量しか飲んでないのに完全に悪酔いしたボクら。這うように、一人暮らしのアスカの部屋へ。頭痛や吐き気で泣きそうな二人。とりあえず、シャワーを浴びて(あまり記憶がないッス。シャワー浴びてないかも)ベッドに寝転がりました。アスカに「二人っきりなのにムードないね。寝たいけど頭痛で寝れないし。」などと話しかけると「気持ち悪いよねー。でもがんばれたからスカッとしてる。見返してやったもんね!」と以外に元気だった。その後、ベッドに転がったまま子どもの頃のことやオートバイのことを語り合いました。二人ともおしゃべりじゃないので目を見つめ合ってるだけの時間も長かったかな。朝まで寝たり起きたりしながら過ごしましたよ、えっちなことは何もせずにね!(手ぐらい触ったかもしれない☆)
おしゃべりじゃないところも気に入ったなー。Ecoleでのアスナもセリフが少なくどちらかというと無口です。好きだな。「わたし…戦う!!」とかそーゆー短いセリフがたまにあるくらいで、他の登場人物がよくしゃべってバランスとってる感じ。
さて、その後レインボーモータースクールを無事卒業したボクらは一度だけデートします。九州にツーリングに出かけました。彼女の初代RZ250とボクのVT250Fリミテッドエディションの車体の白さを今も鮮明に思い出せます…。仲良くなったのに一度しかデートしなかったのは…彼女が交通事故でRZと一緒に永遠に旅立ってしまったから。亡くなったことは2週間以上も経ってから知りました…。
「アスナ」の思い出はこれでおしまい。
次回からはホンモノのアスナを紹介します。

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2005年11月20日

「アスナ」の思い出5

>お互い成人式を迎えてないのに行っちゃいましたよ、飲み屋。
>腕を組んだまま、時々頬をくっつけて飲んでました。
>とてつもなくシアワセな気分を感じながら。
とゆーのは真実なのですが。とてつもなくシアワセだったのよ。マジで。
でもさー、その直後に二人して地獄を見ちゃったんだあ。。。
まずはアスカ(仮称)から。「あたしさー、お腹痛くなってきちゃった。生理かな?お手洗い行ってくるね」などと言った後椅子から立ち上がれずコケる・・・。よろよろしながらトイレに向かうが千鳥足、飲み過ぎだろうアスカ。青い顔で戻ってきて「生理じゃなくてぇ。飲み過ぎちゃったぁ。ビール3杯しか飲んでないケロ」何かろれつが回ってない。5分もしないうちに、また椅子から立ち上がろうとしてコケるので紳士なボクが優しく抱きかかえようと・・・今度はボクも一緒にコケる♪〜( ̄。 ̄)「シンジったらこんなトトロで押し倒しちゃイヤ〜ン」「何だよトトロって、飲み過ぎだろアスカぁ。押し倒したいけどこんなトトロで押し倒すわけないじゃん。。。こんなトロロで、えっ!トロロ。ダメじゃん」・・・シンジ(仮称)も酔い過ぎ。
まあ、お店の中で醜態をさらしつつ(中略)初酔っ払いの二人は這うようにしてアスカのアパートへ向かうのであった。
続く。

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2005年11月15日

「アスナ」の思い出4

Ecoleを書いてるのは美樹本晴彦さん。アダルトな方には「超時空要塞マクロス」が思い出深いのではないでしょうか。かわいかったですね、リン・ミンメイ。♬覚えていますか〜目と目が合った時を〜♬今でもくっきり思い出せますよ映画版とか。
さて。二人して喫茶店に入ったボクらですが、アスカ(仮称)がやたらと目を見つめるのでボクはうろたえていました。それほど仲良しってわけでもなかったから以外で。当時の二人の共通点で「自惚れ」というのもありまして。二人とも“自分は美形でモテる”という思い込み!?がありました♪〜( ̄。 ̄)しかし、実際はそんなにモテなかったボクと違って彼女は明らかにモテてました。表向き「RZ好きの変わり者」とか言ってた連中も、かわいい彼女にホレてたんですわ。なので“オレが気に入ったのか?他にもいい男はいるぜ?”などと思ったのですよ。
でも別に悪い気はしないので、ボクも彼女の目を見つめて「アスカはかわいいよねー見とれちゃうぜー。」なんて言ったりもしました。アスカはますますご機嫌になり「シンジー、このお店出てお酒のみに行こうよ!アタシの友達が働いてるお店があるんだー。」とか言うので、お互い成人式を迎えてないのに行っちゃいましたよ、飲み屋。腕を組んだまま、時々頬をくっつけて飲んでました。とてつもなくシアワセな気分を感じながら。
続く。


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2005年11月11日

「アスナ」の思い出3

Ecoleの主人公アスナは「ジオンのダメダメちゃん」と言われ続けていましたが、ある日「別にそう強くなりたいって訳でもないけど…ダメダメちゃんは…イヤだ!!」と決意します。教習用モビルスーツでの格闘戦で“憧れの君”シン・バルナックと勝負するのですが、教習用ジムではなく旧ジオンのザクで挑戦し…優等生で強いシンに勝利するのです。
レインボーモータースクールでの彼女も「RZならスラロームもスムーズにこなせるんだよな?」などとイヤミを言われた後、苦手なスラロームを実に見事にこなしたことがありビックリしました。彼女、アスカ(仮名)が“見返す”ことができたその日、ボクに「ねえ、シンジ(仮名)。アタシね、そう上手に見せたいって訳じゃないけどRZ、RZって言われるのはイヤだったんだ!」とニコニコしながら語りました。ボクらは普段、原付で教習所に通ってましたが雨の日などはスクールバスで通いました。帰りのバスの中で熱く語ってたアスカはバスを降りて駅に向かう途中で腕を組んできて「シンジー、カッコよかった?シンジが見てると思ったら緊張しちゃったー。ねえ、コーヒー飲んでいかない?」などと上機嫌で言い、当時ウブだったボクは「え。。。そ、そうだね。カッコよかったさ。。。い、いいねコーヒー…」って感じでドキドキするのを感じながら駅前の喫茶店に入ったのでした。
続く。

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2005年11月08日

「アスナ」の思い出2

さて、オートバイに詳しくない方「初代RZ250って何なの?」って思いますよね。
これが↓初代ヤマハRZ250です。
http://21yamaha.com/mc/historic/rz250/
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レーサーT250をベースに開発された、スーパースポーツモデル。1979年の東京モーターショーで鮮烈なデビューを飾ると、瞬く間に大反響が巻き起こった。水冷2サイクル2気筒エンジンは、リッター当たり140馬力の高出力を発生。これをダブルクレードルフレームに搭載。モノクロスサスペンション、軽量キャストホイールなどと相まって、圧倒的な走行性能を発揮した。
今もなお人気は衰えず、'80年代を代表する神話的なモデルとなっている。
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とあるように、当時のヤマハを代表する2スト(2サイクル)の速いバイクです。環境問題など社会的にオートバイのイメージが悪く、特にマフラー(チャンバー)から煙やオイルを撒き散らす2ストは生産が打ち切られていく頃に颯爽と登場しました。
この大ヒット以降、ホンダを含め「レーサーレプリカ」というカテゴリーがライダーの心をつかむようになり、再び2ストが脚光を浴びるようになりました。ボクは少ししか乗ったことがありませんが、圧倒的な加速感が忘れられないオートバイですね!

と、まあ、RZ250の解説が長くなりましたが。
そーゆーわけで、変りダネの女の子と同時期に教習を受けることになりまして、ボクら二人は技能的に問題のあるとゆーか、上達しないグループに入ることとなり、下手同士仲良くなったのでした♪〜( ̄。 ̄) 「私らさー、下手だけどさー、きっちり腕を磨こうね!」などと励ましあいながら。
当時、CBX400かCBR400が教習車でしたが「私、RZが教習車だったら結構イケると思うよ!」と言う彼女は目が真剣で真実味がありましたね。実際、卒業後RZを駆っていた彼女は教習所での無様さがウソのようで、VT250Fで相変わらずヨロヨロ走っていたボクと対照的でした。

機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (7)


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2005年11月06日

「アスナ」の思い出1

Ecoleの話を続ける前に、そもそも、なぜEcole du Cielを書こうと思ったか書いてみます。いきなり5回連載くらい♪〜( ̄。 ̄)
それは…Ecoleを読んでいて、主人公のアスナに似た女の子を思い出したからです。
もう20年も前のお話ですが、まさにボクと彼女は「学校」に通ってました。
ホンダ系列の自動二輪の教習所である、レインボーモータースクール。

美大の学生だった彼女は「免許取ったら初代RZ250に乗るの!」と公言するくらい、大のYAMAHA党。親兄弟もYAMAHA党らしかった。ホンダ系列だからって、みんながみんなHONDA党ではなかったけど、やはりボクも含め多くはHONDA党だったから彼女は浮いてた。連邦の士官学校に異質なZION系が紛れ込んでいる…そんな感じであった。
続く。

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2005年11月05日

Ecole

父親のアヒルは言いました 「お前は白鳥になるはずだったのにどうして醜いままなのだね」
母親のアヒルは言いました 「しかたがないのね……」
子のアヒルは言いました  「わたしはアヒルよ」「アヒルではいけないの?」
父親のアヒルは言いました 「お前は白鳥からもらってきたタマゴなのに…」「白鳥になるはずだったのに…」

機動戦士ガンダムEcole du Cielは、「アヒル」の親子の会話から始まります。
美樹本晴彦さんの上品でかわいらしい画が魅力的なこの漫画は、時代的にはファーストガンダムからゼータガンダムの間と設定されていて、主人公のアスナ・エルマリートは旧ジオン国防大学教授の娘で、子どもの頃にニュータイプとしての特殊訓練を受けていたにもかかわらず、戦後、連邦軍の士官学校に入ってから「ダメダメちゃん」と呼ばれている「ダメ」な子です。
さて、アヒルのアスナから白鳥のアスナになっていくのでしょうか。
ちなみに。Ecole du Ciel(天空の学校)はフランス語なので文字が「E」ではないのですが、文字化けしてしまうので「E」のままにしてあります。
ホントはこんな感じ↓
http://www.polytechnique.fr/

管理者はブログは2度目です。数ヶ月のうちに5回ほど記事を書いてやめてしまいました♪〜( ̄。 ̄) 続けられる自信がありませんが、自分のサイトを更新するネタとゆーかヒントになると思い、時々書いてみるつもりです。お暇があったらお付き合いください。

機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (8) 【フィギュア付き初回完全限定版】


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