突発性内耳障害&再生医療
2009年01月03日
愛のために走り出せ!

本日の日めくりカレンダーは、第26話「復活のシャア」より。シャアが強すぎて慌てふためくアムロちゃん。敵が弱過ぎても張り合いがないから、がんばって強敵とたたかおうぜ!
さて、朝からムカつくニュースを発見。
右手負傷の浜崎あゆみに各方面から非難轟々!
12月24日に右手を負傷し、NHK『紅白歌合戦』の出場が心配されていた浜崎あゆみ。ファンもびっくりの奇跡の回復をとげ、紅白のトップバッターとして熱唱したが、今回のトラブル対応に各方面から非難が殺到しているという。
あゆが命の炎を燃やし尽くしてがんばっているのに、足を引っ張る三流マスコミ!!許せない(`´)突発性内耳障害(突発性難聴)のツラさ苦しさが分からないから、ふざけたアゲアシ取りしかできないんだろうよ、三流め。耳というのは重要な器官でございましてね、後遺症でめまいが残ることもあるんだよ。まともに歩けないとか、目を開けることさえできずに寝たきりになる怖いめまいもあるんだよ。それでなくても、片耳がほとんど聴こえないと音はステレオで聴こえないし、音の方向だって分からないワケよ。右と左で音階が違って聴こえるとか聴覚過敏だとか、爆音のような耳鳴りとかもうね、おそろしい後遺症がた〜くさん残るわけ!
この記者は、片耳の聴力を失い、寝てる以外爆音耳鳴りがしてる状況に陥ったら仕事なんてできないだろ!それでも、耐えて懸命に歌っているあゆを下品に批判するのはやめてくれないか、三流マスコミ!くだらないゴシップ記事を書いて、社会に貢献していると言えるのか?マスメディアの在り方としてどうよ?不自由なカラダでも精一杯生き、多くの人々に夢を与えている人に対して書く内容じゃないと思うぜ!
と、いきどおりを吐き出したので、これから昭和記念公園で歩いたり走ったりしてきます。恋人と激しく愛し合うために、たたかえ、ダイエッター!
あ、年越し派遣村ですが、参加者があふれている状況となり、厚生労働省の講堂が開放されることとなりました!めでたい(^^)元々厚生労働省がやらなければならないことなのに、しつこく要求すると講堂使用程度ならしぶしぶ認めるという態度はサイアクです。現場の職員が真面目に取り組もうとしても舛添大臣等「構造改革推進派」が嫌がるので動けない状態です。それで国民の批判を職員に集中させるなんてお下品。三流マスコミに公務員バッシングさせておいて幹部の責任をあいまいにさせるなんて最低じゃん?トップが責任をとれよ!
http://hakenmura.alt-server.org/
2008年10月25日
【柏オフ】17時半から21時半まで盛り上がる!【ソルジャー激白「反省している」】
突発性難聴&内耳再生BBS に書いたのとまったく同じ中身です。こちらだけ見ている方もいらっしゃるかもしれないので、念のため書きます。大失態だなあ。あーあ。次回オフ会は抜かりなく開催しようと思います。
ソルジャーでございます。
さきほど帰宅しました。
ソルジャーさんが15分遅刻とか、ソルジャーさんが途中で記憶喪失とか、主催者としては非常に反省すべき点の多いオフ会でございました。スミマセン。深く反省しております。
が。柏オフ、激しく盛り上がりました。主催者が15分も遅刻するので開始がPM5時30分頃になってしまいましたが、終了時間は9時30分くらいでした。帰ろうとしたらエスカレーターが止まっていてびっくりしました。
参加は予定通り、ゆうさんとひろっさんとソルジャーさんの3人です。
つまらなかったら、こんなロングランのオフ会にならないですから盛会と言ってよいのではないでしょうか!
全世界に公開されている電子掲示板には、なかなか書きにくい悩みや質問などたくさんのことをお話ししました。
第1回オフは盛況だったものの、それ以降は企画倒れとなっていましたので、第2回目のオフが開催ができて本当によかったと思っています。おそらく、こういう機会がかなり求められているのではないかと思っています。
オフ会というものに勇気を出して初参加していただいたり、かなり遠くから来ていただいたり。本当にありがとうございました。ご迷惑をおかけしてすみません!
主催者としては、本当に反省の多いオフ会となりましたが、第3回オフを実施しますのでご参加いただければさいわいです。
第3回オフは都内で開催します。おそらく日程調整がもっとも重要だと思いますので、参加を希望されるみなさん!都合のよいorわるい日程をお知らせください。
ボクとしては、11月8日(土)か11月15日(土)の午後1時から2時間か3時間程度を考えておりまする。掲示板かメールでお知らせください
2008年02月01日
東京新聞&中日新聞に載っちゃいました(^.^)
浜崎あゆみさんの告白で一気に知名度が上がった突発性難聴(突発性内耳障害)。
なんとボクにも取材がありましてねえ。本日(08年2月1日)の朝刊に掲載されました。東京新聞と中日新聞です。
ちなみに記者の杉戸さんは、若くてきれいでとても知的で誠実な方です。いまお礼のメール送ったところです。
記事は、3分の1が治らないことが強調されていて画期的だと思います。ものすごく怖い病気なのに、あまりそのように報道されてこなかったので。
ボクは名古屋に住んでいたので中日新聞の影響力はよくわかります。多くの人に怖い病気だということを知ってもらえたと思います。
それから、喜多村教授のコメント「・・・ストレスだけでは発症しない」これが素晴らしいと思います。「ストレスが原因」と断言する医師は多くて、患者が困惑してしまうんです。
発症時のストレスの原因になった人物を恨み続けるとか、周囲の人々から「あなたがストレスをためこむ性格だから…」などと言われることもありますよね。
ストレスが原因みたいな風潮は、治療法の確立など医学の進歩に結びつかないと思うんですよー。
中日新聞社と杉戸祐子記者に心から感謝します。
とても素晴らしい記事ですから家宝にするんですよ☆
突発性難聴 痛み、耳鳴り、重いめまい 高気圧酸素療法に注目
2008年2月1日
歌手の浜崎あゆみさんが突発性難聴(突発性内耳障害)による聴覚障害を告白した。年間三万五千人が治療を受けているが、原因不明で発症者のおよそ三分の一は治らないとされる。患者はどんな症状に襲われるのか。現段階ではどんな治療法があるのだろうか。 (杉戸祐子)
「突然襲ってくる。原因がわからないので予防もできない」。千葉県船橋市の事務職員田中瑞穂さん(40)は突発性難聴の怖さをこう表現する。発症したのは二〇〇五年一月。仕事を終えて電車で帰宅する途中、急に右耳が痛くなった。「右耳だけ電車の音が大きくなり、手で押さえずにはいられなかった」。駅ではふらついて歩けない。
翌日、職場で再び右耳が痛くなり、その後聞こえなくなった。地元の診療所を訪ねると、医師は「右耳が全く聞こえていない。突発性難聴の疑いがある」と指摘し、入院を勧めた。
田中さんは総合病院に九日間入院し、ステロイド剤の点滴を受けたが、改善しなかった。退院したが耳鳴りがひどく、視界が回転するような重いめまいにも襲われ、別の病院に入院。いくつかの治療法を試したが効果は出ず、医師から「(回復の見通しは)厳しい」と告げられた。今は職場に戻ったが、耳鳴りは常に続いている。
◇
突発性難聴は文字通り突然起こる難聴で、耳鳴りやめまいを伴う場合が多い。通常は片耳だけに起こる。原因は(1)ウイルス説(2)耳の内部にある「内耳」の循環障害説−があるが確定していない。ストレスの影響も指摘されるが、東京医科歯科大(東京都文京区)の喜多村健教授(耳鼻咽喉(いんこう)科)は「誘因にはなり得るがストレスだけでは発症しない」と説明する。
治療法は複数あるが、現段階では確立されたものはない。多く用いられる薬剤は(1)に対応したステロイド剤や(2)に基づく循環改善剤、神経の働きを助けるビタミン剤など。入院して安静を保ち、点滴で投与する場合が多い。またステロイド剤は点滴治療のほか、耳の中(中耳)に注射して内耳に浸透させる方法も用いられている。
最近、注目されているのが高気圧酸素療法だ。大気圧(一気圧)よりも高い二気圧に保った酸素のタンクの中に約一時間入り、純酸素を吸うことで血中の酸素濃度を高め、患部の機能を改善するのが狙い。同大医学部付属病院では同療法とステロイド剤治療を併用しており、「患者の六−七割に症状の改善が見られる」と喜多村教授は語る。
同療法は東京都保健医療公社荏原病院(大田区)などで受けられる。
目立った副作用はなく、治療費は健康保険の適用対象だ。
なんとボクにも取材がありましてねえ。本日(08年2月1日)の朝刊に掲載されました。東京新聞と中日新聞です。
ちなみに記者の杉戸さんは、若くてきれいでとても知的で誠実な方です。いまお礼のメール送ったところです。
記事は、3分の1が治らないことが強調されていて画期的だと思います。ものすごく怖い病気なのに、あまりそのように報道されてこなかったので。
ボクは名古屋に住んでいたので中日新聞の影響力はよくわかります。多くの人に怖い病気だということを知ってもらえたと思います。
それから、喜多村教授のコメント「・・・ストレスだけでは発症しない」これが素晴らしいと思います。「ストレスが原因」と断言する医師は多くて、患者が困惑してしまうんです。
発症時のストレスの原因になった人物を恨み続けるとか、周囲の人々から「あなたがストレスをためこむ性格だから…」などと言われることもありますよね。
ストレスが原因みたいな風潮は、治療法の確立など医学の進歩に結びつかないと思うんですよー。
中日新聞社と杉戸祐子記者に心から感謝します。
とても素晴らしい記事ですから家宝にするんですよ☆
突発性難聴 痛み、耳鳴り、重いめまい 高気圧酸素療法に注目
2008年2月1日
歌手の浜崎あゆみさんが突発性難聴(突発性内耳障害)による聴覚障害を告白した。年間三万五千人が治療を受けているが、原因不明で発症者のおよそ三分の一は治らないとされる。患者はどんな症状に襲われるのか。現段階ではどんな治療法があるのだろうか。 (杉戸祐子)
「突然襲ってくる。原因がわからないので予防もできない」。千葉県船橋市の事務職員田中瑞穂さん(40)は突発性難聴の怖さをこう表現する。発症したのは二〇〇五年一月。仕事を終えて電車で帰宅する途中、急に右耳が痛くなった。「右耳だけ電車の音が大きくなり、手で押さえずにはいられなかった」。駅ではふらついて歩けない。
翌日、職場で再び右耳が痛くなり、その後聞こえなくなった。地元の診療所を訪ねると、医師は「右耳が全く聞こえていない。突発性難聴の疑いがある」と指摘し、入院を勧めた。
田中さんは総合病院に九日間入院し、ステロイド剤の点滴を受けたが、改善しなかった。退院したが耳鳴りがひどく、視界が回転するような重いめまいにも襲われ、別の病院に入院。いくつかの治療法を試したが効果は出ず、医師から「(回復の見通しは)厳しい」と告げられた。今は職場に戻ったが、耳鳴りは常に続いている。
◇
突発性難聴は文字通り突然起こる難聴で、耳鳴りやめまいを伴う場合が多い。通常は片耳だけに起こる。原因は(1)ウイルス説(2)耳の内部にある「内耳」の循環障害説−があるが確定していない。ストレスの影響も指摘されるが、東京医科歯科大(東京都文京区)の喜多村健教授(耳鼻咽喉(いんこう)科)は「誘因にはなり得るがストレスだけでは発症しない」と説明する。
治療法は複数あるが、現段階では確立されたものはない。多く用いられる薬剤は(1)に対応したステロイド剤や(2)に基づく循環改善剤、神経の働きを助けるビタミン剤など。入院して安静を保ち、点滴で投与する場合が多い。またステロイド剤は点滴治療のほか、耳の中(中耳)に注射して内耳に浸透させる方法も用いられている。
最近、注目されているのが高気圧酸素療法だ。大気圧(一気圧)よりも高い二気圧に保った酸素のタンクの中に約一時間入り、純酸素を吸うことで血中の酸素濃度を高め、患部の機能を改善するのが狙い。同大医学部付属病院では同療法とステロイド剤治療を併用しており、「患者の六−七割に症状の改善が見られる」と喜多村教授は語る。
同療法は東京都保健医療公社荏原病院(大田区)などで受けられる。
目立った副作用はなく、治療費は健康保険の適用対象だ。
2007年11月10日
2006年04月07日
2006年01月10日
「ES細胞論文すべて捏造」ソウル大調査委が最終報告

http://www.asahi.com/science/news/TKY200601100142.html
ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授による胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究疑惑を検証している同大調査委員会(鄭明熙(チョン・ミョンヒ)委員長)は10日、最終調査報告を発表した。黄教授の研究チームは04年2月に発表した米科学誌サイエンスの論文で、再生医療への応用が期待されているES細胞を世界で初めてヒトのクローン胚から作製したとしたが、同委員会は「ES細胞は存在せず、データは捏造(ねつぞう)されていた」とした。これで、黄教授によるヒトのクローンES細胞の研究成果はすべて捏造だったと結論づけられたことになる
患者として再生医療の確立を推進している人々の失望をどう考えるんですかね?ファン先生。
日本せきずい基金
内耳再生推進委員会
日本や他の国で同じようなことが起こらないよう監視する仕組みが必要ですなあ。ファン先生のように国家から大金を受け取りながらロクでもないことに手を染めることのないようにねー。
2006年01月06日
ES細胞:国立成育センターが作成、研究機関に分配計画
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20060107k0000m040068000c.html
あらゆる組織に分化する能力を持つヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を、国立成育医療センター研究所(東京都世田谷区)が受精卵から作成し研究機関に分配する計画を進めている。研究所内の倫理審査委員会、さらに文部科学省の専門委員会による2段階の審査を受け、承認を得られ次第スタートする。現在、ES細胞を作成・分配しているのは国内では京都大だけで、施設が増えれば難病治療研究でより安定した分配態勢が取れるという。
明るい話題発見!確かに京都大学の一ヶ所だけでは不慮の事故が起こったときなど困りますね。もちろん2ヶ所だけでなくもっと増やした方がいいと思います。ES細胞の作成・分配や使用は、今まで基礎研究に限って認められてきたわけですが、臨床応用に向けてさらに一歩前進するようがんばってほしいところです。それには国民的な合意が不可欠なので・・・このブログでもしつこく書いていく必要ありますね。同じような記事しか書いてないので、もっと多彩な情報をお伝えできるよう努力します!
あらゆる組織に分化する能力を持つヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)を、国立成育医療センター研究所(東京都世田谷区)が受精卵から作成し研究機関に分配する計画を進めている。研究所内の倫理審査委員会、さらに文部科学省の専門委員会による2段階の審査を受け、承認を得られ次第スタートする。現在、ES細胞を作成・分配しているのは国内では京都大だけで、施設が増えれば難病治療研究でより安定した分配態勢が取れるという。
明るい話題発見!確かに京都大学の一ヶ所だけでは不慮の事故が起こったときなど困りますね。もちろん2ヶ所だけでなくもっと増やした方がいいと思います。ES細胞の作成・分配や使用は、今まで基礎研究に限って認められてきたわけですが、臨床応用に向けてさらに一歩前進するようがんばってほしいところです。それには国民的な合意が不可欠なので・・・このブログでもしつこく書いていく必要ありますね。同じような記事しか書いてないので、もっと多彩な情報をお伝えできるよう努力します!
2006年01月05日
ES細胞、全著者が論文撤回に同意 米サイエンス誌発表
何度も書いてますが。ファン先生の引き起こした、この歴史的な、とっても無様な事件を、再生医療の確立の契機とするしかないと思います。各国政府や研究者のみなさんめげずにがんばってください。どちらかというとチャンスが巡ってきたと思っていただいて。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200601050080.html
ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授がヒトのクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)をつくったとする論文の捏造(ねつぞう)問題で、米科学誌サイエンスは4日、昨年6月17日付(電子版は同5月19日付)の同誌に載った論文の撤回に関して、25人の著者全員から同意を得たことを明らかにした。ソウル大の調査委員会が来週にも最終報告を発表する予定で、同誌はこの報告を受けたうえで撤回作業に入るとしている。
ボクは右耳の聴力をなくして1年が経とうとしています。非常に不快で不便で困っています。再生医療以外では治りませんので期待はふくらむ一方なのよね。こんな事件があっても、再生医療の確立がそう遅くなると思えない。突発性難聴になったのが10年前だとこれほど期待でワクワクすることはなかったと思うもん。いま、皮膚や血管など研究の進歩はめざましいですからねー。本当に「ヒトのクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)をつくった!」というサイエンスの記事を数年後に見ることができると信じています。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200601050080.html
ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授がヒトのクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)をつくったとする論文の捏造(ねつぞう)問題で、米科学誌サイエンスは4日、昨年6月17日付(電子版は同5月19日付)の同誌に載った論文の撤回に関して、25人の著者全員から同意を得たことを明らかにした。ソウル大の調査委員会が来週にも最終報告を発表する予定で、同誌はこの報告を受けたうえで撤回作業に入るとしている。
ボクは右耳の聴力をなくして1年が経とうとしています。非常に不快で不便で困っています。再生医療以外では治りませんので期待はふくらむ一方なのよね。こんな事件があっても、再生医療の確立がそう遅くなると思えない。突発性難聴になったのが10年前だとこれほど期待でワクワクすることはなかったと思うもん。いま、皮膚や血管など研究の進歩はめざましいですからねー。本当に「ヒトのクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)をつくった!」というサイエンスの記事を数年後に見ることができると信じています。
2005年12月23日
2005年12月19日
ファン先生、しっかりしてくれよ〜
えらいことをやってくれましたなあ、ファン先生。
再生医療を待ち望む患者にはショックですぜ。
まあ、アメリカや日本がキアイを入れて研究するようになったのだから、まったくプラス面がないわけじゃありませんが♪〜( ̄。 ̄)
朝鮮日報より↓
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/19/20051219000046.html
黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大学教授のヒト胚性幹細胞(ES細胞)研究の真偽問題により、黄教授の研究成果が捏造であることが明らかになった場合、世界の科学出版界が受ける打撃も深刻な水準におよぶとニューヨークタイムスが18日報道した。
再生医療を待ち望む患者にはショックですぜ。
まあ、アメリカや日本がキアイを入れて研究するようになったのだから、まったくプラス面がないわけじゃありませんが♪〜( ̄。 ̄)
朝鮮日報より↓
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/19/20051219000046.html
黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大学教授のヒト胚性幹細胞(ES細胞)研究の真偽問題により、黄教授の研究成果が捏造であることが明らかになった場合、世界の科学出版界が受ける打撃も深刻な水準におよぶとニューヨークタイムスが18日報道した。

渋谷にある「財団法人日本漢方医学研究所附属渋谷診療所は、名前の通り漢方の診療所。診療所だから当然に保険適用です。かな〜りゆったりした雰囲気が、そらーもう、たまりませんわ(^.^)漢方に関心ある方、一度試してみます?初回は予約が必要です。
花見してた。出店が繁盛してて、午後から仕事じゃなかったら参加したかったなー花見。でも駅前のとんこつラーメン屋でラーメン食べたたよ。福岡市の長浜で肉体労働しつつ食べ続けたとんこつラーメン。味噌とか醤油とか他のラーメンは滅多に食べないな。しかし…花見いいなあ花見!
久々に通院したら名前が変わっててびっくり。都立ではなくなったらしい。「財団法人東京都保健医療公社荏原病院」と書いてある。半年くらい前に通院した時、民家に「統廃合反対!」みたいな貼り紙があったのを思い出した。また半年後に来たらなくなってたりして(;□;)!!石原知事、とにかく廃院はダメよ。