2010年07月25日

ホンキでテレビがCSRフォーラム2010

100725_1924~01行って参りました、ホンキでテレビがCSRフォーラム2010。http://mediacsr.blogspot.com/
テレビ局は社会的責任を果たせるのか?我々視聴者はテレビを変革できるのか?を話し合う場でございました。主催は、市民メディア関係で活躍している、国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」のメディアCSRプロジェクト。青年が企画運営しているカッコイイ取り組みです。

http://mediacsr.blogspot.com/
これまで「テレビ」というメディアは、企業としての社会的責任(CSR)を問われる事がほとんどありませんでした。しかし今、テレビは温暖化防止や生物多様性保全といった山積する社会課題の解決に向けて、公共の財産である「電波」を使うテレビというメディアが、何を出来るかが問われています。
「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」では、「テレビ」メディアに注目し、大手民間テレビ企業の「メディアCSR」をテーマに、テレビ企業と視聴者・NPOの協働による、これからの「テレビが進むべき道」について考えます。 出演者は大手民間テレビ企業のCSR担当者から、いち視聴者まで。多様なステイクホルダーが登場します。


感想は・・・楽しかったようなそうでもなかったような(・ω・)
参加を要請されたテレビ局がびびったようで、テレビ局としては「テレビ東京」のみが参加している状態でした。腰抜けばかりで困るね、テレビ局!まじめな青年NGOのイベントに参加できないようなら「CSRに取り組んでます」なんて言えないじゃん!少なくともキー局は無理してでも参加するべきだよ。フジや日テレやテレ朝やTBSねっ。それが社会的責任(CSR)じゃない?

それから。コーディネータが急遽変更になったらしいのですが。
ボクとその方は相性が悪くてね(・ω・)むちゃくちゃ苦手だぜ。
政府の審議会に出てるような、ものすごい大物に代打でコーディネータを頼んだらしいのです。世古さんという方。・・・どうも事前打ち合わせができてなかったようで、世古さんが仕切りまくり。いやあ、超マイペースな方で。どこででもマイペースなんだろーな。遠慮しない指摘ぶりが・・・ちょっと怖かったわ(/_・)/
青年NGOのイベントにしては柔軟性に欠ける運営になったのではないかいう印象を持ちました。

さらに。非常に不快に思ったのは、登壇した東京新聞記者の発言。
自分が職場で孤立していることを自慢しているかのようで。会社に民主主義がないとか言うしなあ。何をお考えなのやら。・・・まずは自分の職場を変えようぜ?
たとえば労組が新聞労連に加盟してないとか労組幹部は出世コースだとか平気で言ってたわけですが、東京新聞には主流の中日新聞労組と少数派の新聞労連東京新聞労組があるわけですよ。少数派・少数意見は「存在しない」ことにしてしまって「経営陣も御用組合もダメだけどオレだけはがんばってるぜ!」と言うのがジャーナリストの責任ある発言と言えるのか?「メディアCSR」をテーマにしたイベントでそれはないだろうと思いますね。

不満ばかり書きましたが、非常に資料が充実してるし、多忙な青年達がものすごく努力して取り組んだことが分かるイベントで画期的だと思います。参加しなかったテレビ局もある程度情報を寄せてて、腰抜けとはいえ、ある程度取り組みを行ってるのは分かったり。市民メディア関係の人々の活躍も学ぶことができてよかったです!DAYS JAPANの希望あふれる報告などは感動したし。
それにしても「メディアCSR」に取り組む青年がたくさん存在していることは素晴らしいことですよね(・∀・)日本の社会をマジメに考える青年がいっぱいいるんだもんね。
ボクも、引き続き市民メディア関係のイベントには積極的に参加したいと思います。

soldier009 at 20:52コメント(0)トラックバック(0)市民メディアっぽい記事 | 日記 この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Skype Me
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ