2010年07月12日

わたしの心はアンドロメダ星雲のように広いから

febd739a.jpgタイトルは「文学少女」遠子たんのセリフ。
実はキャンたんもアンドロメダのように広い心なんスよ(゜∇゜)

昨日のことでした。昼頃お出かけしようと部屋を出たら、階下のおばあちゃんが階段に寝転がっておりました。……2度目だぜ。

「婆さん!生きてるか?」と聞きますと「そうね、だいたいね」とサザンオールスターズの歌詞みたいなつぶやきが。

立てるほどの元気はなさそうだから救急車を呼びましたが、
そもそも単身者向けの団地だからワタクシも一緒に行くことに。管理事務所に、婆さんの身内に連絡するよう頼みましたが、それまで付き添うことになっちゃってさあ(・_・;)

まともに会話したの2回目だし参りました。
この婆ちゃん以外にも困った住人が階下におりましてな。はあ(゜∇゜)

婆さんは普段話し相手がいないもんだからしゃべり続けてさあ。機関銃のように?
しかも古い話題で分かんないのよ。敗戦直後に米兵からもらったHERSHEY'Sのチョコとか、石原都知事の若い頃とか。

無理やり会話しようとしても「そうね、だいたいね」と返事されて会話にならなくて。一方的に婆さんのしゃべりを聞くハメに。

2時間くらい後に「身内が病院に向かってる」と看護師や事務員から聞いて安堵。
帰ろうとすると婆さんが引き留めるのでなかなか帰れなくて。

まあ、いくら遠子先輩のように心がアンドロメダでも……疲れたな。引っ越したい。切実に引っ越したい。でもお金ない(>_<)

夏のボーナス?ねーよ!去年からねーんだよ。冬に一緒にもらうようになったからなあ。
……悩むんだぜ。

「そうね、だいたいね」ってなんなんだ(゜∇゜)

流行らせるぞっ。婆さん!


soldier009 at 09:06コメント(4)トラックバック(0)日記  この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by 事務員   2010年07月12日 19:25
いくら成年後見制度とかあっても、やっぱり一番大事なのは、身内だとか他人だとかかかわらず、気遣う心なんだから、キャンたんも引っ越したいとかいわず、少しつきあってあげなさいな。

「最近どう?」
「そうね、だいたいね」
・・・いけるんじゃない?

「ボーナスどう?」
「そうね、だいたいね」

・・・。
しかし、本当にこの業界ぎすぎすしてきたと思うよ〜。
うちらの給与って、まず売り上げから、弁護士のお小遣い引いて、弁護士の生活費引いて、弁護士のおぜうさまとかの仕送り分引いて、事務所の維持費引いて、残ったらって感じだもんねぇ。
うちも昇給なしになったしー。
ボーナス?それって美味しいの?って感じだよー。
2. Posted by candle@type-blue   2010年07月12日 22:03
事務員たん

えー。ばあさんの相手かい?若い娘さんならなあ。
そういえば、今日も帰ってきてないな。
家族の元にいるのかな。まだ入院してんのかね?
ここは福祉施設でもないのに、高齢者とゆーか、独居老人が多くてビックリしちゃう。
高齢化社会なのだね−。

ああ!それより!
事務員たんも同志だったのね。ボクら貧乏街道まっしぐらじゃん(・ω・)
この前近代的労使関係は救いがたいよねえ。
新体制の日弁連にはがんばってもらわないとなっ!
3. Posted by MOPAchka   2010年07月18日 02:18
>わたしの心はアンドロメダ星雲のように広いから
そんなセリフ、クサすぎてとても言えなーい。(^∀^)
4. Posted by candle@type-blue   2010年07月19日 23:06
モーラさん

このセリフを言うときの遠子先輩が・・・美しくて☆

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Skype Me
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ