2007年10月
2007年10月31日
空腹でした。
それは、ついさっき帰りの電車の中での出来事でした。
女子高生が床に座り込み「きんも〜」とか「ありえないし〜」とか、よくわからない会話をしているとき。右隣に座ってる地味な娘さんがこちらを見て何か言ってるのでした。謝ってる様子。周囲の人が気付いてる様子なので小さい声ではないんでしょうが、ボクは右からだと何を言われても分かりません。
実はその時ねー、空腹で不機嫌だったのよ。肩が触れたとかその程度のことだろうと想像して「気にしなくていいよ。いちいち気にしてたら神経すり減らしちゃうじゃん?大らかに行こうぜ!」と言ったら、娘さんは困った表情になり何か言いました。無愛想に「右耳聞こえないんだよね」と言ったら、地味な娘さんは顔をというか体中を左耳に近づけてきたのよ。もうね、向き合って見つめ合ってる感じさ!オジサン、恥ずかしくなったり緊張したりでタイヘンだったよ。で、真っ赤な顔をした娘さんの口から聞こえてきたのは「血って落ちないですよね。ごめんなさい…」。なんと結構な量の鼻血が右腕を染めてましたよ…。あまりに空腹で気がつかなかったんですわ
ヾ( ´ー`)
地味で体弱そうな娘さんが降りるとき「体弱い者同士がんばろうぜ!」と言ったらニッコリしてました。
女子高生が床に座り込み「きんも〜」とか「ありえないし〜」とか、よくわからない会話をしているとき。右隣に座ってる地味な娘さんがこちらを見て何か言ってるのでした。謝ってる様子。周囲の人が気付いてる様子なので小さい声ではないんでしょうが、ボクは右からだと何を言われても分かりません。
実はその時ねー、空腹で不機嫌だったのよ。肩が触れたとかその程度のことだろうと想像して「気にしなくていいよ。いちいち気にしてたら神経すり減らしちゃうじゃん?大らかに行こうぜ!」と言ったら、娘さんは困った表情になり何か言いました。無愛想に「右耳聞こえないんだよね」と言ったら、地味な娘さんは顔をというか体中を左耳に近づけてきたのよ。もうね、向き合って見つめ合ってる感じさ!オジサン、恥ずかしくなったり緊張したりでタイヘンだったよ。で、真っ赤な顔をした娘さんの口から聞こえてきたのは「血って落ちないですよね。ごめんなさい…」。なんと結構な量の鼻血が右腕を染めてましたよ…。あまりに空腹で気がつかなかったんですわ
ヾ( ´ー`)
地味で体弱そうな娘さんが降りるとき「体弱い者同士がんばろうぜ!」と言ったらニッコリしてました。
2007年10月29日
2007年10月22日
2007年10月21日
学研「ムー」10月号はエヴァ特集で。
20日の土曜日はネットカフェに5時間もいましたよ。
昼間の5時間パック料金は1800円でした。安い!
今まで3時間が最長だった気がします。マッサージチェアの部屋だったので5時間は苦痛じゃなかったです。10冊くらい知らない漫画ばかりを見ていましたがあっという間に5時間たっちゃいました。
帰りに本屋さんに寄ったら「ムー」の表紙が目に入りました。エヴァンゲリオンの特集記事が載っているらしいのでチラッと読んだら、相も変わらずぶっ飛んだ記事であきれてしまった。新生エヴァには地球消滅の危機が予言されているそうで、地球上に巨大隕石が墜落して人類滅亡だとか。ああ!何十年もそんな記事ばかり載せ続けてるんだなあ。こんな感じの記事です↓
http://d.hatena.ne.jp/hentai/20071019/1192731546
エヴァは、そのよーな不吉な予言を主張するための作品じゃねーよ(-_-)/~~~ピシー!オカルトの要素をたくさん散りばめてはいるけど、テレビ版の最終回を「すべての子どもたちにおめでとう」と締めくくったのを思い出していただきたいねー、学研。
最近お気に入りの、田村由美さんの「7SEEDS」は、地球に巨大天体が落ちた後の世界を描いていますが、過酷な環境の中で死者を出しながらもがんばって生きていく人々を描いています。明るい展望を持ちにくい「今」を生きる人々に生きていく希望を、勇気を与えることに力を注ぐことをこそ、巨大な出版社として追求すべきではないですかね、学研。実際そーゆー立派な仕事だってやってるのになー、学研。他社は「アライブ最終的少年」の中で、オカルト記事を書いてる記者の苦悩を描いたりしてるじゃん。もっとがんばってくれよ〜学研。
古いマンガですが「漂流教室」も、人類が環境破壊で滅んだ未来にタイムスリップした子ども達が生き抜いていく様子を描いてましたね。好きなんです、漂流教室。最後の方は泣いちゃいますね、結局子ども達は未来から戻ることができないんです。でも、それでも未来を切り開いて生き抜くと決意する子ども達がかっこいい。主人公の高松翔のお母さんが現代でがんばり抜くのもかっこいいです。
7SEEDS 11 (11) (フラワーコミックス)
漂流教室 (1)
アライブ最終進化的少年 13 (13) (月刊マガジンコミックス)
昼間の5時間パック料金は1800円でした。安い!
今まで3時間が最長だった気がします。マッサージチェアの部屋だったので5時間は苦痛じゃなかったです。10冊くらい知らない漫画ばかりを見ていましたがあっという間に5時間たっちゃいました。
帰りに本屋さんに寄ったら「ムー」の表紙が目に入りました。エヴァンゲリオンの特集記事が載っているらしいのでチラッと読んだら、相も変わらずぶっ飛んだ記事であきれてしまった。新生エヴァには地球消滅の危機が予言されているそうで、地球上に巨大隕石が墜落して人類滅亡だとか。ああ!何十年もそんな記事ばかり載せ続けてるんだなあ。こんな感じの記事です↓
http://d.hatena.ne.jp/hentai/20071019/1192731546
エヴァは、そのよーな不吉な予言を主張するための作品じゃねーよ(-_-)/~~~ピシー!オカルトの要素をたくさん散りばめてはいるけど、テレビ版の最終回を「すべての子どもたちにおめでとう」と締めくくったのを思い出していただきたいねー、学研。
最近お気に入りの、田村由美さんの「7SEEDS」は、地球に巨大天体が落ちた後の世界を描いていますが、過酷な環境の中で死者を出しながらもがんばって生きていく人々を描いています。明るい展望を持ちにくい「今」を生きる人々に生きていく希望を、勇気を与えることに力を注ぐことをこそ、巨大な出版社として追求すべきではないですかね、学研。実際そーゆー立派な仕事だってやってるのになー、学研。他社は「アライブ最終的少年」の中で、オカルト記事を書いてる記者の苦悩を描いたりしてるじゃん。もっとがんばってくれよ〜学研。
古いマンガですが「漂流教室」も、人類が環境破壊で滅んだ未来にタイムスリップした子ども達が生き抜いていく様子を描いてましたね。好きなんです、漂流教室。最後の方は泣いちゃいますね、結局子ども達は未来から戻ることができないんです。でも、それでも未来を切り開いて生き抜くと決意する子ども達がかっこいい。主人公の高松翔のお母さんが現代でがんばり抜くのもかっこいいです。
7SEEDS 11 (11) (フラワーコミックス)
漂流教室 (1)
アライブ最終進化的少年 13 (13) (月刊マガジンコミックス)2007年10月18日
ネットカフェ難民になる資格
近所のネットカフェで「めぞん一刻」最終巻を読んでる途中で眠ってしまった。
店員さんから「いびきがうるさい」と起こされちゃいました。起きた瞬間思ったことは「オレはネットカフェ難民になれない!」でした。耳鼻科系弱いのよね〜。自分のいびきがうるさくて起きることもあるんだよね。なんかさ、極めて深刻な事態でしょ!浮気なんかできないよねー。浮気する気ないし、ネットカフェ難民になる気もないけどさ。いろいろ制約があるのってイヤだなあ。
ネットカフェの業界団体である複合カフェ協会が「大事なお客様を難民扱いしません」という声明をいち早く出したのは正解だと思います。世の流れといっても黙ってちゃダメだよねー。
店員さんから「いびきがうるさい」と起こされちゃいました。起きた瞬間思ったことは「オレはネットカフェ難民になれない!」でした。耳鼻科系弱いのよね〜。自分のいびきがうるさくて起きることもあるんだよね。なんかさ、極めて深刻な事態でしょ!浮気なんかできないよねー。浮気する気ないし、ネットカフェ難民になる気もないけどさ。いろいろ制約があるのってイヤだなあ。
ネットカフェの業界団体である複合カフェ協会が「大事なお客様を難民扱いしません」という声明をいち早く出したのは正解だと思います。世の流れといっても黙ってちゃダメだよねー。
2007年10月13日
紀伊國屋書店にて
今日は土曜というのに仕事でした。しかも午前7時30分から午後5時まで働きました。なんかねー、疲れるねえ。心をいやすために帰りに紀伊國屋でマンガを買いました。灼眼のシャナ1巻とアライブ最終進化的少年2巻と7SEEDS2巻です。この頃は忙しくてマンガも読めなかったので今夜は先日買った「らき☆すた」も含めて読みまくります!
さて、久々の紀伊國屋では2時間近く遊んでました。マンガを選んだのは30分くらい。ずっと「精神世界」のコーナーにいました。オカルト少年だったので子どもの頃から本屋さんでは精神世界のコーナーにいたんですよね。学研の「ムー」は毎月買ってたけどお金がないから他の本は立ち読みでした。オカルトだけじゃなくて真面目な宗教書なども読んでたんですよ(立ち読みだけど)青春時代は友達と宗教や哲学の論争やってたのにこの頃は話し相手がいないからハニーと話すくらい。「昔は『唯物論って大嫌い。唯心論を捨てるくらいなら死を選ぶ』とか言ってたよね」などとハニーから言われます。ああ、あのオカルト少年、宗教少年はどこに行ってしまったんでしょーね?今も関心はあるんだけど冷めた目で見てますね。今日もたくさんの本を立ち読みしたけど青春時代のように熱くなれないなあ。きっと生き方が確立してしまって、精神世界系に主体的に関わる気持ちになれないんでしょう。でも、今日は久々に精神世界コーナーにどっぷり浸かることができてよかった。
灼眼のシャナ 1 (1) (電撃コミックス)
アライブ最終進化的少年 2 (2) (月刊マガジンコミックス)
7SEEDS 2 (2) (フラワーコミックス)
さて、久々の紀伊國屋では2時間近く遊んでました。マンガを選んだのは30分くらい。ずっと「精神世界」のコーナーにいました。オカルト少年だったので子どもの頃から本屋さんでは精神世界のコーナーにいたんですよね。学研の「ムー」は毎月買ってたけどお金がないから他の本は立ち読みでした。オカルトだけじゃなくて真面目な宗教書なども読んでたんですよ(立ち読みだけど)青春時代は友達と宗教や哲学の論争やってたのにこの頃は話し相手がいないからハニーと話すくらい。「昔は『唯物論って大嫌い。唯心論を捨てるくらいなら死を選ぶ』とか言ってたよね」などとハニーから言われます。ああ、あのオカルト少年、宗教少年はどこに行ってしまったんでしょーね?今も関心はあるんだけど冷めた目で見てますね。今日もたくさんの本を立ち読みしたけど青春時代のように熱くなれないなあ。きっと生き方が確立してしまって、精神世界系に主体的に関わる気持ちになれないんでしょう。でも、今日は久々に精神世界コーナーにどっぷり浸かることができてよかった。
灼眼のシャナ 1 (1) (電撃コミックス)
アライブ最終進化的少年 2 (2) (月刊マガジンコミックス)7SEEDS 2 (2) (フラワーコミックス)

いやー満足だよ「序」キレイな映像でさ!勇気を振り絞って頑張るシンちゃんがいいね。元気を与えるミサトさんもカッコいいッス。力強くつなぎ合った手がよかったな。次回「破」も多いに期待できそう。
長い間風邪で苦しんでたけどようやく復活!復活記念に歌舞伎町にエヴァンゲリオン観にきました。今週で終わる映画館が多いみたい。9月からだから随分長くやってたね。期待してるよ。もうすぐ始まる。
今日は終日「現地調査」という仕事で外出してます。いろいろと調査します。探偵みたいな仕事ですねえ。なので安全とは限りません。