2007年03月
2007年03月24日
ワーカホリック
今日は貴重な休みなのに午前中職場にいました。明日も仕事なのにワーカホリックですね。それでも早朝6時から一人カラオケはやったのですよ、せっかくの休みですもんね。楽しまなくちゃ。午後は借りてきたビデオを観ます。オウム真理教の映画「A」です。先日前編観たから今回は後編です。広報部の荒木さんが実家に帰るところから始まると思います。ずいぶん古い映画ですが上祐さんがmixiで布教を始めたりする昨今、彼らの動きが気になるので観ます。連合赤軍関係のDVDを観たときも共感できなかったし、嫌悪感しか感じなかったけど形を変えてテロ活動を行うグループは出てくると思います。政治の装いか宗教の装いか分かりませんが。自分と家族を守るためにカルトグループの研究を怠ってはいけないと思うのですよ。以前、オウムの拠点付近に住んでたんだけどあまり感心を持たなかったことを反省してるんです。自分や家族が犠牲になってたのかもしれないのにね。
2007年03月23日
9時から9時まで&和知さん
今日も働きました。約12時間。仕事は山みたいにあってきりがなくて困るけど、仕事がないとかリストラされるっていうわけじゃないんだからガンバロー!昼頃クレイジーな依頼者から苦情の電話があって適当に応対してたら「そんなに開き直られたら何も言えねーけどよ」などと言われたんだけど地検からのテンパった電話もあって気にしてる余裕もなかったよ、N島K彦さん。どんなカンチな電話も苦痛にならないくらい多忙なんだ。それに大好きな和知まどかさんがmixiに復活したから浮かれてるんだぁね(名古屋弁)12時間労働なんてへっちゃらさ。mixiの復活はないと思ってたからうれしくて仕方ないです。和知さんはとても優れた物書きさんなんです。雲の上の作家さんなんだけどお友達になれてホントに良かった!
2007年03月14日
2勝1敗! 努力は無駄にはならない。 たたかえ!15歳。
うちの息子は今年2月に15歳になりました。さて「15の春」はどうだったでしょう?結果から言うと2勝1敗。私立には余裕で合格しましたが、公立は偏差値60強の高校の推薦入試で不合格。同じ公立高校の一般入試を受けて見事合格しました!とりあえずよかったです。めでたい。
息子は受験にあたり、公立も私立もわりとレベルの高いところを受けたいと言っていたので「合格してもついていくのが大変じゃないか?少しレベルを落として確実に受かりそうなところを受けたら?」とアドバイスしましたが、負けず嫌いでやたらと向上心がある人なので、レベルは下げないままの挑戦でした。ですから、ボクが「勉強しなさい」と言う必要はなくて、自分で1日の勉強時間を5時間と決めて実行していました。公立の推薦に落ちてからは1日10時間に増やし、必死で勉強していたので合格できたのだと思います。かなりの努力家のようで、親としてはとてもうれしいです。
だいぶ前に、ブログにも書きましたが、息子は出産のとき「へその緒」が首にからまっていたために仮死状態で生まれてきました。生まれてきたとき、ぐったりしていて泣かなかったんです。仮死状態の赤ちゃんを見るのは耐えられないほど悲しかったです。自分は何をすることもできないと苦しんだこと、もしも命が助かったら大事に育てたいと願ったことを今でもときどき思い出します。あの試練を乗り越える力があったから、厳しい高校入試にも立ち向かえたのかもしれません。1日10時間もがんばって勉強したことを誇りに青春を謳歌してもらいたいです。そういえば、小学校に上がってすぐに学童保育のキャンプがあったのですが、勉強の時間になると誰より一生懸命に勉強して指導員を驚かせていました。どうも、その頃から勉強熱心だったようです。小学校5年生から中学3年まで塾に通わせましたが、いつも先生から「とっても一生懸命でマジメな子です」と言われてました。これからもがんばって欲しいです。
親なので、えらそうに受験のことをアドバイスしましたが、実は、ボクは高校受験を経験していません。家が貧乏で全日制の高校に行かせてもらえなかったのです。ボクの高校生活は昼も夜も働きながらNHKの通信制教育で学ぶというものでした。同級生は、母子家庭で母親が病弱な子や、親が事業に失敗し夜逃げしてきた子や、重い障害で全日制の高校に通えない子たちでした。たまにスクーリングで会うと励ましあって学び続けました。ボクたちには、全日制高校に通うことは手の届かない夢でした。あの頃のボクたちは、仕事中に制服を着た高校生が楽しそうに歩いているのを見かけると、羨ましくて、悲しくて涙を流しながら歯を食いしばって働き続けたのでした。息子には、現在でもそんな高校生がいて試練を乗り越えようとしている、夢をかなえようとしているんだよと言ってみようと思います。きっと得るものがあるとハズ。息子にはこれからも多くの困難が待ち構えていると思います。試練を乗り越えて、たたかえ!15歳。
息子は受験にあたり、公立も私立もわりとレベルの高いところを受けたいと言っていたので「合格してもついていくのが大変じゃないか?少しレベルを落として確実に受かりそうなところを受けたら?」とアドバイスしましたが、負けず嫌いでやたらと向上心がある人なので、レベルは下げないままの挑戦でした。ですから、ボクが「勉強しなさい」と言う必要はなくて、自分で1日の勉強時間を5時間と決めて実行していました。公立の推薦に落ちてからは1日10時間に増やし、必死で勉強していたので合格できたのだと思います。かなりの努力家のようで、親としてはとてもうれしいです。
だいぶ前に、ブログにも書きましたが、息子は出産のとき「へその緒」が首にからまっていたために仮死状態で生まれてきました。生まれてきたとき、ぐったりしていて泣かなかったんです。仮死状態の赤ちゃんを見るのは耐えられないほど悲しかったです。自分は何をすることもできないと苦しんだこと、もしも命が助かったら大事に育てたいと願ったことを今でもときどき思い出します。あの試練を乗り越える力があったから、厳しい高校入試にも立ち向かえたのかもしれません。1日10時間もがんばって勉強したことを誇りに青春を謳歌してもらいたいです。そういえば、小学校に上がってすぐに学童保育のキャンプがあったのですが、勉強の時間になると誰より一生懸命に勉強して指導員を驚かせていました。どうも、その頃から勉強熱心だったようです。小学校5年生から中学3年まで塾に通わせましたが、いつも先生から「とっても一生懸命でマジメな子です」と言われてました。これからもがんばって欲しいです。
親なので、えらそうに受験のことをアドバイスしましたが、実は、ボクは高校受験を経験していません。家が貧乏で全日制の高校に行かせてもらえなかったのです。ボクの高校生活は昼も夜も働きながらNHKの通信制教育で学ぶというものでした。同級生は、母子家庭で母親が病弱な子や、親が事業に失敗し夜逃げしてきた子や、重い障害で全日制の高校に通えない子たちでした。たまにスクーリングで会うと励ましあって学び続けました。ボクたちには、全日制高校に通うことは手の届かない夢でした。あの頃のボクたちは、仕事中に制服を着た高校生が楽しそうに歩いているのを見かけると、羨ましくて、悲しくて涙を流しながら歯を食いしばって働き続けたのでした。息子には、現在でもそんな高校生がいて試練を乗り越えようとしている、夢をかなえようとしているんだよと言ってみようと思います。きっと得るものがあるとハズ。息子にはこれからも多くの困難が待ち構えていると思います。試練を乗り越えて、たたかえ!15歳。
2007年03月13日
2007年03月01日
EVAの切手
まーぼーさんのブログにエヴァンゲリオンの切手シートが販売されてると書いてあったので行ってきましたよ、郵便局。いろいろ事情があって行くのが今日(3/1)になってしまったため売り切れてました。入荷がいつになるか不明とのことで非常に残念ですわ。
しかし。若い郵便局員の“いい歳して何考えとんじゃゴルァ!”という視線が痛かったとです。いいぢゃんね、オタクだから♪〜( ̄。 ̄)
しかし。若い郵便局員の“いい歳して何考えとんじゃゴルァ!”という視線が痛かったとです。いいぢゃんね、オタクだから♪〜( ̄。 ̄)

