2007年02月
2007年02月26日
Joint Security Area
久々の更新です。またしても懐かしい韓流DVDを借りてきました。今度はJSA。ブラザーフッドやシルミドなどは観ていましたがJSAは機会に恵まれなくて。やっと観れました。まだどうしても観れないのはイルマーレ近所のビデオ屋は品揃えがイマイチ。撤退しちゃったTSUTAYAに戻ってきて欲しいです。かなり切実( ̄− ̄)
で、JSAは、
JSA - goo 映画
">によると
“北”の警備隊の兵士チョン・ウジン(シン・ハギュン)が射殺された。容疑者は“南”の兵士イ・スヒョク(イ・ビョンホン)、怪我を負っているところを、軍事境界線上にかかる橋の上で発見された。この事件を受け、“北”は「南のテロ説」を、“南”は「北の拉致疑惑」を唱える。そんななか、スイスの中立国監視委員会から、韓国系の女性将校ソフィー・E・チャン(イ・ヨンエ)が派遣され、事件の真相の解明にあたることになる。早速、事件のそれぞれの当事者と当日ペアで警備に当たっていた”北”のオ・ギョンピル(ソン・ガンホ)と”南”のナム・ソンシク(キム・テウ)に尋問をするが、二人とも固く口を閉ざしていた…。
というシーンから始まり<中略>悲惨な結末で終わります♪〜( ̄。 ̄)
北朝鮮軍士官役のソン・ガンホがシブい。けして男前ではないんですがシブい。イ・ヨンエの父親役も含め北朝鮮軍士官を、韓国であのようにカッコよく描くことに、祖国統一を求める気持ちが伝わってきます。観てよかった!半島のことを理解するのにたいへん役に立ちました。この映画が日本で封切られた頃、板門店では実際に北と南の軍人の交流があったというニュースが流れていました。“そんな最前線で交流なんてできるわけないじゃん”と当時は思っていたので、観るのが今頃になったということもあるのですが、この韓国で大ヒットした映画を観たら、実際交流はあったんだと思わざるを得ません。結果、この映画のような悲劇も多かったんだろうなーとシミジミ。
このところ、光の雨とか「実録連合赤軍」みたいな映画や資料を観ています。自分の生まれた頃、子どもの頃に日本と世界で何があったのか気になって。「全共闘世代」と言われている人々に青春時代の話しを聞いても、誰も何も語らないのが不自然に思えて。40歳を前にして、何故か近代史に目覚めたのでありました。
で、JSAは、
JSA - goo 映画
">によると
“北”の警備隊の兵士チョン・ウジン(シン・ハギュン)が射殺された。容疑者は“南”の兵士イ・スヒョク(イ・ビョンホン)、怪我を負っているところを、軍事境界線上にかかる橋の上で発見された。この事件を受け、“北”は「南のテロ説」を、“南”は「北の拉致疑惑」を唱える。そんななか、スイスの中立国監視委員会から、韓国系の女性将校ソフィー・E・チャン(イ・ヨンエ)が派遣され、事件の真相の解明にあたることになる。早速、事件のそれぞれの当事者と当日ペアで警備に当たっていた”北”のオ・ギョンピル(ソン・ガンホ)と”南”のナム・ソンシク(キム・テウ)に尋問をするが、二人とも固く口を閉ざしていた…。
というシーンから始まり<中略>悲惨な結末で終わります♪〜( ̄。 ̄)
北朝鮮軍士官役のソン・ガンホがシブい。けして男前ではないんですがシブい。イ・ヨンエの父親役も含め北朝鮮軍士官を、韓国であのようにカッコよく描くことに、祖国統一を求める気持ちが伝わってきます。観てよかった!半島のことを理解するのにたいへん役に立ちました。この映画が日本で封切られた頃、板門店では実際に北と南の軍人の交流があったというニュースが流れていました。“そんな最前線で交流なんてできるわけないじゃん”と当時は思っていたので、観るのが今頃になったということもあるのですが、この韓国で大ヒットした映画を観たら、実際交流はあったんだと思わざるを得ません。結果、この映画のような悲劇も多かったんだろうなーとシミジミ。
このところ、光の雨とか「実録連合赤軍」みたいな映画や資料を観ています。自分の生まれた頃、子どもの頃に日本と世界で何があったのか気になって。「全共闘世代」と言われている人々に青春時代の話しを聞いても、誰も何も語らないのが不自然に思えて。40歳を前にして、何故か近代史に目覚めたのでありました。

