2006年05月
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2006年05月17日
ダ・ヴィンチ・コードその5
ダ・ヴィンチ・コード映画版はおおむね不評のようですね。でもね、絶対観にいくよ!
今日は「ダ・ヴィンチ・コードの謎と真実」という本を買いました。「ムー」を発行してる学研が出してるんだけど、読んでないけどさ、あまり奇抜な内容ではないと思う。これから読むんだー。楽しみ(^。^)
ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版2006年05月16日
2006年05月11日
2006年05月07日
ダ・ヴィンチ・コードその4
ダ・ヴィンチ・コード、読み終わりましたが、まだ興奮してます。
反論の書籍も出ているようですが1500円とか値段が高いので買いません。
例えば「シオン修道会」は妄想の産物で、1956年に結成されたものであって1099年に設立されたというのはウソ、とかそういう書籍が出ているらしいです。気になる。読みたい。でもお金ない・・・。
その代わり、今日はオプスデイのサイト↓をじっくり読んでみました。
==================kokokara================
http://www.opusdei.jp/art.php?p=11659
■この本、そして今回の映画において、もっとも不快に思ったのはどんなところでしょう?
□フィクションの世界には独自のルールがあるのであって、あまり真面目に考えない方がいいということは分かっていました。しかしながら、ひとりのキリスト者として、イエス・キリストをこれほどまでに軽薄に扱うという点には、不快感を覚えました。
しかも、このタイプのストーリーは、ある人たちを《犯罪者》扱いしてしまいます。教会というものを、とんでもないデタラメを二千年間隠し続けてきた人たちの集団であるかのように描いているのですから。
グロテスクであると同時に漫画的なことですが、ある人々を憎しみに満ちた姿で描き出すことは、そのような姿を見せられ、しかもそれに対抗する手段を持たない人々の中に、新たな憎しみを生み出してしまうということがはっきりしています。
どんな宗教に対しても、これほど現実離れした描き方をする必要はないでしょう。私たちは皆、一致と和解と相互理解を目指しています。右手で殴りかかりながら、左手で和解を求めるようなことはできないはずです。
==================kokomade================
とても大人な対応ですねー。感情的で大人気ない抗議行動とかする宗教団体もありますよね。そういうことがなさそうで悪い印象を持ちませんでした。今後かかわりたくはないですけど^_^;
イエス・キリストの扱いは、軽薄とは感じなかったかな。庶民的で好感を持ちました。普通のユダヤ人と同じく結婚して子どももいて、教会のことは妻にまかせようと思ったとか、そういうのは親しみやすくていいカンジ。「神の子」ということでは少なくとも親しみは湧きませんなあ、親しみを抱くべきかどうかは知らないけど。
それから、このダ・ヴィンチ・コードという作品は女性の地位をどう考えるかということでも共感しました。「原始女性は太陽であった」と考えたいです。現在の宗教団体についても教義や教団内部での女性の地位が適切なのか疑問を感じてますからね。
ダ・ヴィンチ・コード(下)
反論の書籍も出ているようですが1500円とか値段が高いので買いません。
例えば「シオン修道会」は妄想の産物で、1956年に結成されたものであって1099年に設立されたというのはウソ、とかそういう書籍が出ているらしいです。気になる。読みたい。でもお金ない・・・。
その代わり、今日はオプスデイのサイト↓をじっくり読んでみました。
==================kokokara================
http://www.opusdei.jp/art.php?p=11659
■この本、そして今回の映画において、もっとも不快に思ったのはどんなところでしょう?
□フィクションの世界には独自のルールがあるのであって、あまり真面目に考えない方がいいということは分かっていました。しかしながら、ひとりのキリスト者として、イエス・キリストをこれほどまでに軽薄に扱うという点には、不快感を覚えました。
しかも、このタイプのストーリーは、ある人たちを《犯罪者》扱いしてしまいます。教会というものを、とんでもないデタラメを二千年間隠し続けてきた人たちの集団であるかのように描いているのですから。
グロテスクであると同時に漫画的なことですが、ある人々を憎しみに満ちた姿で描き出すことは、そのような姿を見せられ、しかもそれに対抗する手段を持たない人々の中に、新たな憎しみを生み出してしまうということがはっきりしています。
どんな宗教に対しても、これほど現実離れした描き方をする必要はないでしょう。私たちは皆、一致と和解と相互理解を目指しています。右手で殴りかかりながら、左手で和解を求めるようなことはできないはずです。
==================kokomade================
とても大人な対応ですねー。感情的で大人気ない抗議行動とかする宗教団体もありますよね。そういうことがなさそうで悪い印象を持ちませんでした。今後かかわりたくはないですけど^_^;
イエス・キリストの扱いは、軽薄とは感じなかったかな。庶民的で好感を持ちました。普通のユダヤ人と同じく結婚して子どももいて、教会のことは妻にまかせようと思ったとか、そういうのは親しみやすくていいカンジ。「神の子」ということでは少なくとも親しみは湧きませんなあ、親しみを抱くべきかどうかは知らないけど。
それから、このダ・ヴィンチ・コードという作品は女性の地位をどう考えるかということでも共感しました。「原始女性は太陽であった」と考えたいです。現在の宗教団体についても教義や教団内部での女性の地位が適切なのか疑問を感じてますからね。
ダ・ヴィンチ・コード(下)2006年05月06日
ダ・ヴィンチ・コードその3
今日読み終えました。最後もなかなかよかったです。映画はぜったい観ます!
オプスデイの公式サイトを見ましたら下記のように書いてありました。
(文字化けしてますが、サイトがもともと文字化けしてるんですよ)
==============================kokokara==================================
http://www.opusdei.jp/art.php?p=14815
ご存じのように、小説ダ・ヴィンチ・コードは、カトリック教会とその創設者イエス・キリストを、荒唐無稽な姿で描いており、キリスト者の宗教的信条を傷つけています。さらに、キリスト教信仰が「ウソ」を出発点としており、カトリック教会は、無知な人々をひきつけておくために犯罪と沫ヘ的な手段を持いてきたと、小説は主張しています。
この小説は、現実と虚高フないまぜであり、どこまでが事実で、どこからが空想なのか区別できません。従って、カトリック教会の歴史をあまりご存じない読者が、誤った結論に導かれ、カトリック教会への共感を感じなくなるおそれもあるでしょう。
==============================kokomade==================================
まことにごもっとも。小説や映画のおかげで、カトリック教会への共感を感じなくなるおそれもあるでしょう。それは確かにあると思いました。
でもね、娯楽作品とゆーか推理小説としておもしろかったよ。元オカルト少年としてもね。オカルトに夢中だったあの頃が急激に蘇ってきて、忘れていた知識があふれてきちゃってもうタイヘン。あふれ過ぎて置く場所に困っちゃう^_^;「シオン修道会」とか「テンプル騎士団」とか秘密結社の名前が出てきただけでもうダメ。興奮して楽しくて仕方ない。
疑問に思ったこともあります。 ソフィーは公務員なのに捜査の妨害はするし、美術館の施設は破壊するし、国外には逃亡するし、やりすぎだと思いますがどうでしょうか。何も罪に問われずに無事に職場復帰できるとしたらフランスは寛容な社会だということなのでしょう。ラングドン教授も同様にやりすぎだと思いますが、なぜか普通に講演しちゃったりするし。なんか不自然な気がするなー。
さて、エヴァンゲリオンの基地は「逆さピラミッド」を意識したものなのでしょうか?
ダ・ヴィンチ・コード(中)
オプスデイの公式サイトを見ましたら下記のように書いてありました。
(文字化けしてますが、サイトがもともと文字化けしてるんですよ)
==============================kokokara==================================
http://www.opusdei.jp/art.php?p=14815
ご存じのように、小説ダ・ヴィンチ・コードは、カトリック教会とその創設者イエス・キリストを、荒唐無稽な姿で描いており、キリスト者の宗教的信条を傷つけています。さらに、キリスト教信仰が「ウソ」を出発点としており、カトリック教会は、無知な人々をひきつけておくために犯罪と沫ヘ的な手段を持いてきたと、小説は主張しています。
この小説は、現実と虚高フないまぜであり、どこまでが事実で、どこからが空想なのか区別できません。従って、カトリック教会の歴史をあまりご存じない読者が、誤った結論に導かれ、カトリック教会への共感を感じなくなるおそれもあるでしょう。
==============================kokomade==================================
まことにごもっとも。小説や映画のおかげで、カトリック教会への共感を感じなくなるおそれもあるでしょう。それは確かにあると思いました。
でもね、娯楽作品とゆーか推理小説としておもしろかったよ。元オカルト少年としてもね。オカルトに夢中だったあの頃が急激に蘇ってきて、忘れていた知識があふれてきちゃってもうタイヘン。あふれ過ぎて置く場所に困っちゃう^_^;「シオン修道会」とか「テンプル騎士団」とか秘密結社の名前が出てきただけでもうダメ。興奮して楽しくて仕方ない。
疑問に思ったこともあります。 ソフィーは公務員なのに捜査の妨害はするし、美術館の施設は破壊するし、国外には逃亡するし、やりすぎだと思いますがどうでしょうか。何も罪に問われずに無事に職場復帰できるとしたらフランスは寛容な社会だということなのでしょう。ラングドン教授も同様にやりすぎだと思いますが、なぜか普通に講演しちゃったりするし。なんか不自然な気がするなー。
さて、エヴァンゲリオンの基地は「逆さピラミッド」を意識したものなのでしょうか?
ダ・ヴィンチ・コード(中)2006年05月05日
ダ・ヴィンチ・コードその2
以前「おもしろくない」と書いたダ・ヴィンチ・コードですが、おもしろい!どっちやねん!
いま下巻に入ったところですが、その昔「ムー」や「トワイライトゾーン」、「秘密結社の手帖」などに夢中なオカルト少年だったので、実在の秘密結社がバンバン登場する展開はたまりませんわ!スリリングな展開も飽きさせずグッド。しかし、重いテーマなんですよね。信仰をもたないボクなので楽しく読み進められますが、カトリック教徒が読んだらびっくりな内容です。「クーリエ・ジャポン」誌によれば、ジェノヴァの大司教であるタルチジオ・ベルトーネ枢機卿はこの作品を論破するセミナーを連続開催したりしてるとか。確かに反論しなければカトリックの威信が問われるような気もします。実際、全世界を揺るがしてますもんね。
ダ・ヴィンチ・コード(上)
いま下巻に入ったところですが、その昔「ムー」や「トワイライトゾーン」、「秘密結社の手帖」などに夢中なオカルト少年だったので、実在の秘密結社がバンバン登場する展開はたまりませんわ!スリリングな展開も飽きさせずグッド。しかし、重いテーマなんですよね。信仰をもたないボクなので楽しく読み進められますが、カトリック教徒が読んだらびっくりな内容です。「クーリエ・ジャポン」誌によれば、ジェノヴァの大司教であるタルチジオ・ベルトーネ枢機卿はこの作品を論破するセミナーを連続開催したりしてるとか。確かに反論しなければカトリックの威信が問われるような気もします。実際、全世界を揺るがしてますもんね。
ダ・ヴィンチ・コード(上)
医師から痩せろと言われて以来、結構カラタを動かしてる。ウォーキングとジョギングだけなんだけど。一人だと孤独でつらいのに、この前の日曜日に同業者のお姉さま達とハイキングに出かけたら、終日歩いたのにツラくなくてホントに楽しかった。誰か一緒にウォーキングしない?
いま新宿駅のホーム。アルタの画面が見れて楽しい。すぐ電車来ちゃうけどね。ボクの田舎の国鉄の路線は民営化前に廃止されたけど、のんびりしたダイヤだったのを少しだけ覚えてる。あっという間に次々に電車がくるのを見て、やっぱ都会はすごいとしみじみ思います。鉄道だけじゃなくて、アルタや歌舞伎町みたいに地方の人が憧れるところがいっぱいだしねー。あまり都会ライフをエンジョイしてないけど都会に住み、働いてるだけでかな〜り満足。子どもの頃、ずっと憧れてた都会だもん。新宿駅のホームでニコニコしながらくつろいでます(*^∇^*)